
LOHASという言葉がだんだんと浸透している昨今、私どもトラストに寄せられるお客様からの様々なご質問やお問い合わせなども年々増え、社会全体の環境に対する関心の高まりを実感すると同時に、安全、快適な住まいを提案する者としての責任を重く受け止めております。
少し前まで環境問題というと、"あれはダメ、これは危険"などと恐怖感を煽ったり、ストイックなエコ活動を思い浮かべる人もいたと思いますが、LOHASといった生活スタイルとともに、少しずつ個人のレベルでポジティブに、スマートに、シンプルに環境と向き合う時代になったと感じております。そして環境保護とは、現代の自分たちのためだけではなく、未来の子供たちがこの地球で健やかに暮らすための私たちの義務と考えております。
トラストは一個人としてはもちろん、会社としても貢献できることは何かを考え、リフォームを通じて資源の節約や環境へ配慮した営業活動を行なっていきます。また、社会貢献活動の一環として売上の一部を「地球と未来の環境基金(Eco Future Fund)」に寄付させて頂くこととなりました。
私たちは、これからも環境との関わりをさまざまな方向から考え、模索しながら心地よい住まいをお客様に提供できるよう、努めていきます。
まだ雪の残る2月、トラスト全スタッフとその家族計10名が参加し、「ちば四季彩の森」にて、植林活動のお手伝いをしました。全員初めての参加でしたので、運動不足の身体と慣れない道具に悪戦苦闘しながらも、なんとか64本を植林しました。日ごろは、加工され、製品となった木材しか目にすることがありませんが、その苗を見ると、つくづく木は生きものなのだなと実感します。無事に育ち、森を豊かに彩ってくれることを祈ります。
ちば四季彩の森 植林ボランティア活動 2008/02/16 の詳細はこちら