HOME > 中古物件購入リフォームのご提案 中古物件+リフォームの魅力
中古物件を購入してリフォームする場合、新築に比べて様々なメリットがあります。お客様によっては中古物件を購入してリフォームする方がより満足のいく生活空間を得られる場合も多いので、まずはメリットをしっかりと把握してください。
価格については、新築に比べ圧倒的に安く購入が可能になります。
新築物件に1日でも入居してしまえば「中古物件」となり、価格も大きく下がります。住宅・不動産については、価格が非常に大きいため、 1割でも安く購入できれば数百万も異なってきます。
新築マンションの価格に比べ中古マンション+リフォーム価格の方が、ローコストで済む傾向にあります。

新築マンションなどは実際に完成する前に購入というケースがありますが、図面や完成イメージ、工事中の建物を見ただけでは不安だという方もいらっしゃると思います。
一方、中古物件なら実際に自分の目で確かめてから買うことができ、プロの目で診断してから購入することも可能です。特にマンションの場合、
「管理体制」が実際に居住するにあたり、重要な要素になってきます。共用部(エントランスや共用廊下、ごみ置場等)の清掃の具合や、共用施設(駐車場・駐輪場等)の使い勝手などの良し悪しは、居住者の住み心地に大きく影響してきます。
中古マンションの場合は、日常の管理体制が自分の目で見ることができますので、安心して判断することが出来ます。
人生最大の買物ともいえる、自分の住まい。
毎日過ごす大切な住まいのことなので、決まりきった設備の新築マンションや建売住宅を購入するより、設備や建材にこだわり、オリジナル、自分好みの住まいにしたい。など、具体的なイメージをお持ちの方にはとても魅力的な選択と言えます。
これまでの日本の住宅市場は、いわゆる「スクラップ&ビルド」を繰り返してきました。これには、高度経済成長期の背景で、急な人口増加に伴い、住む人の需要に対応するため「とりあえず建てる」ことに重点がおかれ、「永く有効に活用する」ことは二の次となっていました。そのため、欧米諸国と比べると日本の住宅の耐用年数は圧倒的には短いのです。(図1)
これからの住宅市場においては、自分が住む家に対して愛着をもち、「手入れをしながら永く住む」といった視点が重要になります。それは産業廃棄物の発生を抑制にもなり自然環境の保護につながることにもなります。